ダイアリーのこと

ダイアリー

ダイアリーは好きです。

いっとき、Googleカレンダーで済ませていた時期があったのですが、やっぱりアナログなダイアリー中心の生活に舞い戻っています。

今使っているのは、ディスカバーさんのダイアリー。自分のために開発されたんじゃないかと思えるくらい、相性がいい。しおりが級数フィルムなのも、普通ならちょっと変だけど、これもまた馴染みのあるアイテムで。

 

中身はこちらに詳しい。→ DISCOVER EDITORS DIARY

充実の仕様で、特にストーリーボードなんかは、普通なら「何するん?」って感じだろうけど、構成を考えるのにお役立ちです。白紙のうちに、このままコピーを先に取っておいてもいい。

 

もともとついていたカバー、初版は何と紙製でした。それが、リニューアルで合皮になって、それなりに出世はしたのだろうけれど、中身がいいだけに、やっぱりいい服を着せたくなってしまう親心。

 

で、ほんとに思い余って、革工芸作家さんにレザーでつくってもらったのが上の写真です。昨年の今頃オーダーして出来上がったのが今年の2月。

(忙しいんだなあ、きっと)

 

表紙にちょっとしたメモを挟んだりできます。レザーだけでなく部分的に布を使っているのが彼女の作品の特徴。

 

ダイアリー

色がお気に入りです。

友人のカラーコンサルタント、草木裕子さんにみてもらったマゼンダとイエロー+独断でダークブラウンのコンビネーション。

マゼンダをメインカラーに、イエローをキーカラーに使いました。

 

もともと裏表紙側に挟んであったのは、薄いノート。スペアが販売されてはいるものの、すぐになくなっちゃうんで、もしかしてこのノートも挟めるかも?と思ったら、OKでした。

ゆったりめに作ってもらって、良かった。横から見たらかなり分厚いですけどね。