日常の中の小さな感動(矢内 喜美子さん)

『この一冊で面白いほど人が集まるSNS文章術』のP111でご紹介しているYさんはどなた?

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例文は、Yさん(福岡県在住・5児のママ・セラピスト) の投稿です。 ドラマを見て感動した翌朝に現実に引き戻された朝。お子さんに怒りながらでも、やっぱり愛おしい日々の暮らし が素直に書かれていて、ホッとします。

「ドラマで感動した翌日 昨日のコウノドリ(ドラマのタイトル)で命の奇跡に泣 いていた私と冬休みの我が子にキレまくる私と本当に同 一人物でしょうか!? あぁ、理想と現実」

 

(第3章「いいね!」したくなるのは、上手な文章より共感される文章」
 5項目めの「心が動いたときに書く」

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という項目で紹介されているP111のYさんは……

矢内 喜美子さんです。
フェイスブック https://www.facebook.com/kimiko.yauchi

 

本の中では、文字だけですが、こうして赤い地色に大きな文字で見ると、ビジュアルに迫ってきますね、


また、文中「福岡県在住・4児のママ・セラピスト」となっておりますが……

実は実は、5児のママさん です。

「さすが前田さん、わからないようにわざと変えたんだ」って?

いえ、違います。白状します。私のミスなんです。ああっ。

喜美子さん、申し訳ありません。
改めて、この場で訂正いたします。

矢内 喜美子さんは5児のママさん です。

高校生のお子さんをはじめ、5人のお子さんを育てながら、フリーランスで仕事もされるパワフルな方!

 

その怒涛の日々の中にも、 TVを見てホロリとしたり、しみじみしたりとあるわけで。同じ母として、いつも楽しく投稿を拝見しているのですが

ドラマ『コウノドリ』も欠かさず見ていた私にとって、とりわけこの文中の 喜美子さんの投稿、共感度高し!でした。「いいね!」もみるみる増えていき……
あら、思えばクリスマスイブ・イブの日の投稿だったのですね。

だから、赤い地色だったのかな? 

 

ともあれ、「心が動いた時に書く」そのことが読み手の共感を呼びますね。

感動は、日常の中にひそんでいます。 ちょっとホロリとしたりしても、時間の砂はどんどん落ちていってしまうけれど、こうして書き留めることで忘れえぬ時間になりますね。5児のママでセラピストの矢内 喜美子さん。素敵な投稿をありがとうございました。

 

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