独自配信「めぐまが。」

独自配信メルマガ「めぐまが。」は「つながるシンクタンク」前田めぐるが本気で書く

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じんわり熱いハートを届ける太陽のようにきっと、

ココロを開封していただきますとも!

 

はっきり言います。

メールボックスに未開封でほったらかしになりそうな方ははなっから、登録しないでください。

 

だって限定1000人なんだもの。

「いつか読むかも」で登録されてしまうと本当に読みたい方が読めなくなっちゃいます。

「届いたら、きっと開封するよ」という方にだけお届けしたいんです。 それだけ、大事なことをシェアしています。

 

どっかで読んだことではなく前田めぐるのシンクタンク歴22年で培ったエッセンスをぎゅっと詰めています。

 

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<バックナンバー サンプル>   

【めぐまが。】012号/仕事は「取るもの」?  

 

こんばんは。前田めぐるです。

さて、あなたは今仕事中ですか?

もし仕事中であれば、その仕事はどんな経過をたどりあなたのもとにきたものでしょうか。  

フリーランスで仕事をしている私は時々

「前田さんはどうやって仕事を取っているのですか?」 と聞かれます。 そう聞く人の気持ちは、大きく分けて2種類です。

 

A・どうやって仕事が増えるのか、知りたい。

B・前田さんは儲かっていなさそうだから、教えてあげたい。

 

今回は、Aの人にお答えしましょう。

「前田さんはどうやって仕事を取っているのですか?」

こう聞かれて 「仕事は取るものではありません」と答えます。

 

相手の方は、怪訝な顔をします。

そして私は続けます。

 

「ましてや、仕事はつくるものでもありません」。

ますます、いぶかしげな顔をされます。

「仕事は『生まれる』ものです」

 

これ、本当なんです。

普段から社会を眺めて、相手の話をよく聞くようにしていれば

自然と生まれるのです。

 

特に私は人と話していると

「この人を有名にしたい」と思う変な癖があります。

 

これは、プランナーの職業病?かもしれません。

もともと広告制作は黒子ですから自分が大きい仕事をして有名になりたいということよりも目の前の人を有名にしたい気持ちのほうが強いんです。

 

有名と言うと、語弊があるでしょうか。

有名になりたくない人もいます。

 

私が思う「有名」というのは

その方のスキルが

・社会に正しく認知され

・一人でも多くの方に知ってもらい

・社会に貢献してもらい

・その方のお客さんやまわりの人が元気になり

・他の人も「私もその人に会ってみたい」と思うこと

 

それが、「有名」ということだと思うし「本物の有名人」です。

 

「人の心に名が刻まれて有る」ということだと思うんです。

 

だから、そのスキルや知恵を周りの人に

惜しまずどんどんわけてほしい。

 

貝のように心を閉じて、スキルや情報を出し惜しんでいる人は

本物の有名人にはなれません。

 

人は、せっかく人として生まれてきて

知恵や技術という すごいものをみんな持っている。

 

だから 「活躍してほしい。元気になってほしい」と心から思います。

そんなことから相手の方に

ついつい根掘り葉掘り聞いて対話を重ねるうちに

それが私の頭の中にあるいろいろな社会ネタとくっついて

 

「最近はこういう傾向だから、こんなことをしたらいいじゃないですか」 「そんな得意技があるんならこんなサービスをつくったらいいじゃないですか」

と話すわけです。

 

・スイーツをつくる人は、スイーツで社会を幸せにする

・芸達者な人は、芸で社会を面白くする

・演じられるひとは、演技で社会を感動させる

・言葉を生み出す人は、言葉で社会を勇気づける

 

誰しもそんな役割があります。

 

そこから発想すれば、自然といろいろなことが生まれます。

 

例えばここに→ 以降はブログで。